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フルハーネスってどんな時に必要なの?そもそもフルハーネスとは?

フルハーネスが必要な職種はいっぱいあります!

フルハーネスを必要とされるお客様は高所作業を行う方々、例えば鳶職人様とか足場職人様が多いです。

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労働安全衛生法では、地上から2m以上の場所で行う作業を高所作業と定義しています。
2mというと一般住宅の天井くらいの高さです。皆さんが想像したイメージよりも低い場所での作業も当てはまる、と思う方もいるでしょう。

工事責任者の方には「脚立の上に立って作業をすることも、高所作業になる」と覚えておいて頂ければと思います。

さて、どんな高所作業にもフルハーネスをお使い頂きたいというのが我がハーネス・プロの思いなんですが、落下したときの衝撃の度合いから考えると、鳶職人様、足場職人様には必ず着用をお願いしたい商品です。弊社で行った落下衝撃実験

https://www.harness-pro.com/post-95/←こちらを是非ご覧下さい。

 

そもそもフルハーネスとは?

胴部の他に腿や肩にもベルトを通して全身を保持する格好の安全帯です。フルハーネス型は胴ベルト型と比較した際に抜け落ちる心配がありません。墜落時の荷重が胴部に集中しないため内臓や脊髄の損傷を起こしにくいと言われています。衝撃時の体の負担を比較すると雲泥の差です。吊られた際も自然な姿勢が保てるという点が優れていると言えます。落下事故が起こると救助を待たなくてはなりません、胴ベルト型安全帯では待つ事がでませんがフルハーネス型ですと体の負担を少なく待つ事ができるかと思います。このため、諸外国においては安全帯といえばハーネス型が常識とされていますが、近年は国内においても鉄塔工事や高層建築の現場を中心に普及をしておりフルハーネスを義務付けている企業様も増えてきています。なお、平成14年には厚生労働省「安全帯の規格」にもハーネス型の項目が盛り込まれました。

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フルハーネス型の使用の注意点として、ランヤードは必ずショックアブソーバ付きのものを選択して下さい。もちろんハーネス・プロではデザイン、カラー共に充実したランヤードもご用意しております

全体全体

 

フルハーネス買うならどこよりも安く品揃え抜群のハーネス・プロ!

フルハーネスとは何か?を説明させて頂いたつもりなんですが、皆様には伝わりましたでしょか?

私自身もこのブログを書いたり、他社のページを見たり、商品ページを作成していく上で色んな勉強をさせて頂いております。その中で自分で言うのもなんですが…。ハーネス・プロは自身を持って皆様に見てもらう事のできるページだと自負しております。

商品の品揃えは他店とひけを取らないのはもちろんのこと、ナンバー1?と言ってしまってもいいのではないかって思ってます。実店舗でも同様の品揃えで評判を頂いておりますよ。(日本一!目指してます!!)

これからもどんどん進化するハーネス・プロ!楽しみにしていて下さいね!

 

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