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安全帯の豆知識

安全帯の使用期限・耐用年数・法律

安全帯の使用期限について

安全帯・ランヤードには交換の時期があります。使用開始年月日を安全帯に記入し、その日から2年ないし3年を目安に使用することができます。しかし、それとは別に製造年月日が刻印されており、企業様などは製造年月日から交換時期をみる傾向があります。本来新品の商品でも、安全帯の使用期限が迫っているかのように感じられてしまいます。そのため、使用開始年月日をきちんと記入していただき安全基準を満たしていることを明確にしておく必要があります。※経過年数を把握して頂く。そうすることでより確実な安全の元、作業していただけると考えております。※使用する際は必ず毎回使用開始年月日確認していただきます。 

安全帯に関する主な関連法規について

  1. 1.安全帯を使用しなければならない作業
    • ●高さ2m以上で、墜落防止措置を講じることが困難な場所での作業(安衛則第518条)
    • ●高さ2m以上の作業床の端や開口部で、手すりなどを設けることが困難な場所での作業(安衛則第519条)
    • ●粉砕機および混合機の開口部で、転落のおそれがある場合
      (安衛則第142条)
    • ●ゴンドラの作業床で作業を行うとき(ゴンドラ則第17条)
    • ●酸素欠乏危険作業で、作業者が酸欠症等で転落するおそれのある場合(酸欠則第6条)
  2. 2.事業者・労働者の責務
    • ●事業者は高さ2m以上の高所作業で作業員に安全帯を使用させる場合には、安全帯を安全に取付ける設備を設けなければならない(安衛則第521条)
    • ●労働者は高さ2m以上の高所作業で安全帯の使用を命じられたときは使用しなければならない(安衛則第520条)

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安全帯の点検方法・推奨交換の時期

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安全帯の耐用年数について

商品の取扱説明書についている点検表に従い、管理者・作業者により点検を行ってください。
作業中異常を感じた時は、作業者が管理者に報告を行い、管理者は速やかに点検を実施してください。また、管理者は必要に応じてメーカーに修理を依頼してください。

安全帯の推奨交換の時期について

使い方によって異なりますが、交換のめやすとしては使用開始年月から2年くらいをめどとしてください。 ただし耐用期間内であっても取扱説明書に記載してある「点検と廃棄の基準」にしたがって点検を必ず実施し、廃棄基準に該当するものは使用しないで、新品と取り替えて下さい。

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とにかく事故が起きる前に新しい物を購入しましょう!

安全帯専門店なら品揃えばっちり!

ここ最近の安全帯市場は著しい変化を遂げました。
メーカーの商品開発により画期的な新商品の出現、新メーカーの参入。安全帯の商品数は格段に増加しました。また大手企業が安全確保に力を入れ、各企業での安全帯の使用指針ができました。大手企業はもとより、その協力会社も大企業各々の安全基準に合う安全帯を使用しなければなりません。現場では多種多様な商品群から、それを探して購入する必要が出てきました。そこで、より詳しい商品説明のできるネットの世界で、安全帯に特化した安全帯専門店を考え出しました。
必要な商品を探しやすい安全帯専門店、それがハーネス・プロです。

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安全帯商品一覧

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