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ランヤードとは何ですか?

フック、ショックアブソーバー、ロープ等から構成され、取り付け設備(建築現場の足場等)とハーネス本体を連結します。
フルハーネス型用ランヤードには第一種ショックアブソーバーを備えたタイプ1と第二種ショックアブソーバーを備えたタイプ2があります。胴ベルト型墜落制止用器具用のランヤードもありますので、種別にはご注意下さい。

ランヤードを選ぶポイント

まずはロープ部分のタイプでお選び下さい。
ハーネス・プロでは「ロープ式」「伸縮式」「巻取式」の3タイプを販売しております。
「ロープ式」はその名の通り丈夫な紐になっています。「伸縮式」は蛇腹式と表現する事もあるのですが、見た目は波型のゴムで出来た商品です。動きに合わせて伸び縮みするので手元や足元が邪魔になりません。「巻取式」は見た目は釣りで使用するリールのようなイメージになります。ロープの長さが最短で作業できる商品となっているので構造物への引っ掛かり等が軽減されます。リールのタイプにはロック機能の付いたものと付いていないものがありますので、ご購入の際にはお気を付け下さい。

フルハーネス対応ランヤード一覧



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実際の装着・使い方に関して

実際の装着・使い方に関して

よくある質問

Q.

タイプ1とタイプ2の違いを教えて下さい。

フックの取付位置によってかわります。
基本的には腰より高い位置にフックを掛ける事となっているのですが、規格改正によりフルハーネス型にタイプ2ランヤードを選定すれば足元の高さまでフックを掛けられるようになりました。
タイプ2はタイプ1に比べて落下距離や衝撃荷重が増大します。
また低い位置にフックを掛けるとランヤードやフックが損傷する危険性も高くなります。
基本的にはタイプ1を選定し、腰より高い位置にフックを掛ける事を推奨します。

Q.

ランヤードのフックはどのメーカーの商品でも単管にも掛けられるの?

弊社で扱っている商品は全て、単管の直径の規格48.6oに掛けられます。

Q.

ランヤードの長さってどれだけあるの?

商品によりますが、フルハーネス側に取り付ける小フックから構造物に取り付ける大フックまでの全長がおおよそ1500o~1600oとなっております。伸縮式(蛇腹)タイプの収納時の状態は1100o~1200oとなります。

Q.

巻取式のロック機能って何?

シートベルトのようなイメージをして下さい。衝撃が加わるとロープが出ている長さの状態でカチッとロックされます。もしもの時に最短の長さでロックされるで、低床での作業にはおすすめの商品です。ロック機能の付いていない商品もございますので、ご購入の際には再度ご確認をお願い致します。