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時代はハーネスになりつつあります

安全帯とは、2m以上の高所で作業を行う場合に使用しなければならない命綱付きベルトのことです。大まかには、命綱としてのロープ部分と、それを支持物に固定するためのフック部分、および墜落時に人体を保持するためのベルトから成っています。人体の保持のためにロープだけではなくベルトも併用する点が「安全帯」という名の由来です。安全帯は大きく分けると一般高所用安全帯と柱上用安全帯があります。ハーネス・プロでは主に一般高所用安全帯をメインに販売しております。一般高所用安全帯の中でも最も基本的なタイプは胴ベルト型です。ベルトにランヤードを接続したシンプルな安全帯で日本では現在最も広範囲に使用されています。そして近年着用者が増加しているのがハーネス型です。正式にはフルハーネスと呼ばれるもので、胴部のほかに肩や腿にもベルトを通し、全身を保持する設計ですので胴ベルト型と比べると抜け落ちる心配が無く、墜落時の荷重が胴部に集中しない為、内臓や脊髄の損傷が生じにくく、吊られた際も自然な姿勢が保てる利点があります。日本以外の国では安全帯といえばフルハーネス型をさし、胴ベルト型を採用している国は少ないのが現状です。このようなことから今後はハーネス型の安全帯がより普及していくと見られています。

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